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秦野市観光協会オリジナル「鶴巻温泉駅アクリルスタンド 小田急3000形 3082F・快速新宿行き」発売

秦野市の最も東側に位置し、新宿方面への玄関口となる鶴巻温泉駅。

駅前には、丹沢の豊かな自然と名湯・鶴巻温泉があり、多くの人々を迎えています。今回のアクリルスタンドには、鶴巻温泉駅と小田急3000形「3082F」をデザイン。車両には、オレンジ色の「快速 新宿」行きの行先表示を再現し、実際の駅で見られる電車の姿をイメージした、鉄道ファンにも楽しんでいただける一品です。

小田急3000形は、2001年に登場して以来、小田急線を代表する通勤車両として長く活躍。現在も幅広い区間で運行されています。鉄道ファンのコレクションとしてはもちろん、鶴巻温泉を訪れた記念や、秦野のお土産にもおすすめです。

ぜひ、お気に入りの場所に飾って、鶴巻温泉駅と小田急線のある風景をお楽しみください。

《ちょっとコラム 鶴巻温泉駅の駅名の変遷》
1927年(昭和2年)、小田原急行鉄道線の開通とともに「鶴巻駅」として開業しました。当時、この地域には「落幡(おちはた)」という村名がありましたが、駅の所在地である小字「鶴巻」の名が採用されました。「鶴巻」という名前のほうが親しみやすく、縁起のよい名称と考えられたのかもしれません。
その後、駅の近くに湧く鉱泉を温泉地として広くPRするため、1930年(昭和5年)3月15日に「鶴巻温泉駅」へと改称されました。
しかし、戦時色が強まった1944年(昭和19年)には、行楽を連想させる駅名はふさわしくないとして、この駅も「鶴巻駅」に変更されました。そして戦後の1958年(昭和33年)現在の「鶴巻温泉駅」の名称に戻されました。
駅名の変遷をたどると、鶴巻の温泉地としての歩みと、時代の移り変わりが見えてきます。


■ 発売開始 令和8年9月24日(木)
■ 販売場所 秦野市観光協会・観光案内所(小田急線秦野駅北口1F)
※おひとり様1枚限りとなります。

《お問合せ》秦野市観光協会 TEL:0463-82-8833

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